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節分@道の駅!

あっという間にもう2月!!
瞬きする間に3月になってしまいそうな勢いです

ドタバタドタバタしながらもう節分。
節分とは「季節を分ける」ことをも意味している言葉で、
この日を以って「冬」を終え、翌日からは「春」を迎えます。

立春(新年)の幕開け前に、豆まきで邪気を払い、恵方巻きで幸を願いと、
色々なならわしが伝えられていますね


今日は、山口市の道の駅で行われる
節分にちなんだ2つのイベントのご紹介です。



その1
2月3日(金)
 道の駅仁保の郷
「くじらハリハリ鍋のふるまい500食」

nihokuzira2.jpg
これは昨年の鍋の様子です。

古くから、山口では「節分にくじらを食す」という文化があります。
なぜくじらか?というと、
「大きいものを食べて鬼を退治する」
「年替わりに大きく年をとる」
「子どもの成長を願って」
など様々な言い伝えがあるようですが、元気が出そうなことは間違いありません

nihokuzira.jpg

一緒に入っている水菜は「針」に見たてられ、
鬼を針で退治しようという意味が込められているそうです。
一寸法師みたいですね

朝9時から準備をされ、先着500食限定のふるまい鍋です。
ゲットしてみてくださいね





その2
2月4日(土)11:30~(※節分の翌日、立春です)
道の駅きららあじす

「ながぁ~~い巻き寿司作り」

巻き寿司azisu

節分と言えば恵方巻き♪
道の駅きららあじすでは、7周年にかけて約7mの巻き寿司に挑戦!

かんぴょう、ほうれん草、かまぼこetc…をつめて、
山口市嘉川の海苔屋さん「田辺海苔店」の海苔で巻き巻きします。
出来上がったものは分割し、その場でみなさんにお配りします。

今年の恵方はおおよそ北北西(北微西)だそうです。
大きな口をあけて一気にいただきましょう~



縁起の良い食べ物を食べて、
体の中から福来る一年になりますように





千代田chiyoda1.jpg
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テーマ : 山口県 - ジャンル : 地域情報

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