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一期一会を佐藤栄作も愛用した北客間にて

ariyoshi[1]

年の初めの新年会を催されている方も多いことでしょう。

とても趣きのある場所の紹介です。
山口市菜香亭。(HP コチラ
ここには、貸室があります。

今回利用いたしましたのは、その中でも、
山口県出身の総理大臣、佐藤栄作がよく愛用したとされる北客間です。
※北客間の紹介ページ → 動画は コチラ

菜香亭では、食事の希望があれば、ケータリングサービスも利用できます。
また、持ち込みにて食することもできます。

今回は、新年会というめでたい席でもあるので、
トラフグのお刺身を注文しました。

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山口県は、いわずと知れたトラフグ水揚げ日本一で、
山口市湯田温泉にお泊りのお客様には、
現在ふくまつりが開催されており、
食事付宿泊の夕食に「ふく料理」が一品以上含まれます。
(詳しくは → コチラ )

上の写真は、食べ始めてしまった一人分のお皿ですが、
山口では、これが、普通のスーパーで購入でき、
交渉次第でしょうがこの日の値は、一皿1500円程度でした。
このトラフグだけでも十分に満足して頂けました。

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こんな感じでお部屋を使わせてもらいました。

一人逸品の持参を促すと、思いもよらないものに出くわせる
一期一会があります。

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これらは、持ち込まれた逸品のごく一部です。

高知出身の方は、やはり高知の地酒を持参です。
ちなみに、貸室の南客間は、土佐の間とも言われています。

そして、この中に隠れていたのが、
長州学舎。というお酒。
山口大学ブランド日本酒「長州学舎」です。
山口大学農学部が酒米を栽培し、出来たお酒です。

さわやかな香りで淡麗辛口、すっきりとした味わいとなっており、
今年は格別に良いできとなっています。

(山口大学HPより引用)

地元でできたものを、みんなで味わえる幸せがありました。
是非、一度試してみて下さい。

※長州学舎の詳しくは → コチラ

ちなみに、持参はやはり山口大学の歴史の教授でありました。

さて、こちら↓↓
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マイ箸、マイコップ持参も呼びかけられたこの新年会。
これは、山口の室町時代の耳皿、
貴人にしか出されないとされる箸置きのレプリカで、
裏に大内菱が形どられています。

ひっくり返して、
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箸置きになりました。


山口市では、3月3日から、
山口お宝展(HPは コチラ
が始まります。
平成大内御膳「第ニ献」が食されますが、
その時に先着500名様にプレゼントされます。


山口の器、食材、お酒、
みんなで持ち寄って、
その一会を楽しむ場としては、
外せない山口市菜香亭の貸間。
今回の北客間は、17時~22時まで5時間暖房つきで3040円でした。

山口市菜香亭で、
宴を開いてみませんか?
おすすめです。




有吉




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テーマ : 山口県 - ジャンル : 地域情報

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