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節分にクジラを食す

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2月3日 節分
節分とは季節を分けることを意味します。
翌日は、
2月4日 立春。
季節の変わり目には、邪気(鬼)が生じると考えられており、
節分の日には、それを追い払うための行事が、各地でなされます。


さて、そこで本日は、節分にクジラを食す文化をご紹介。

山口県にも、クジラを食す文化があります。
下関市や長門市は、その昔捕鯨基地として栄えました。
山口市でも、わたくしの小学生の頃には、給食で
くじらの竜田揚げがよく出ていたのを覚えています。


『節分の日に、大きなものと小さなものを食べて、子供の成長を願う』

という慣わしが山口市仁保地域にはあるようです。

その大きいものに代表されるのが、クジラ
小さいものが、イワシ

そこで、2月3日、道の駅仁保の郷では、
クジラと水菜のハリハリ鍋500食がふるまわれます。


普段、クジラを食べることが、頻繁ではなくなってきた昨今ですが、
こうした日に、クジラを食べてみるのも乙なものではないでしょうか。


道の駅仁保の郷では、クジラが販売されています。
やはり、節分近くには、よく売れるそうです。
昔の風習が残っているのですね。

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クジラと大根を入れて炊くクジラ飯もよく食べられるそうです。


■道の駅仁保の郷
 山口市仁保中郷1034(地図
■問合せ 083-929-0480





有吉






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テーマ : 山口県 - ジャンル : 地域情報

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