≪ほろよい通り≫のマンホールのふた

ariyoshi[1]

山口市湯田温泉
ほろよい通りのマンホールのふた


ほろよい


ほろよい1

≪ほろほろ酔うて木の葉ふる≫

山口市に其中庵や風来居の庵をかまえた自由律俳句の俳人 種田山頭火 が詠んだ俳句です。
(種田山頭火の詳しくは → コチラ

こよなく酒を愛したことで知られる山頭火。
山口の地酒に『山頭火』もあるほどです。

酒に酔っていく過程を、
ほろほろ~ふらふら~ぐでぐで~ごろごろ~ぼろぼろ~どろどろ
と表現したともされています。

そのほろほろの状態で歩いていくと、
落葉もほろほろとふりかかる。

山頭火と落葉が溶け込んだ風景がそこにあります。


2012年の幕開けの1月も本日まで。
明日からは、早くも2月。
3日後には節分を、4日は立春を迎えます。

新年会に一息つき、
春は新たな別れと出会いが多くある季節です。

人は楽しいにつけ、悲しいにつけ、寂しいにつけ、酒を飲む。
同じ飲むなら、よき人と、よき肴を得て飲みたいものだ。
それでこそ、身口意すべて至福に酔うというものである。

という言葉があります。

仲間をこぞって、出かけてみませんか。

飲食にお共できるガイドブックはこちら↓↓↓
≪ゆけむり手形≫
ゆけむり




有吉




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