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限定!オリジナル萩焼カップ

もうすぐ12月がやってきます。

12月といえば、、、、、、


12月、山口市はクリスマス市になる。

のです。

室町時代、フランシスコ=サビエルがキリスト教の布教の許しを得に大内氏を訪れた翌年、
日本で最初のクリスマスのミサが行われたのが、ここ山口市だったと言われています。

そのことから、「日本のクリスマスは山口から」を合言葉に
毎年12月は市内各地でクリスマスイベントがあちこちで開催されています。


オープニングの12月1日は、
このイベントのシンボルでもある
旧サビエル記念聖堂のイルミネーション点灯式が行われます。

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今年は、同日に「きずなBAR」を開店し、あたたかな飲み物や食べ物でお客様をおもてなしします♪

そこで販売される注目商品が、これ


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きずなオリジナル萩焼カップ
100個限定商品です。


これに、きずなBARでふるまわれるホットワインを始めとするお好きなホットドリンクを入れてお召し上がりください。

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このオリジナルマグカップ、1つ1000円。
売り上げの一部は東日本大震災の義援金として寄付をされます。




この萩焼カップは「山口ふるさと伝承総合センター」さんのご協力のもと作製。
成形、絵付け、焼きに至る全ては、
同センターで陶芸教室の講師を務めておられる竹重先生による手作りです。

先週の金曜日、焼き上がったばかりの萩焼カップをお迎えに行きました。

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大きな釜から取り出されます。

2日間、最高1200℃以上の高温で焼かれます。
釜出しの時は170℃まで下がっていますが、辺りを包む熱気はホカホカ。

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窯から出されたばかりの焼き物からは、なんともいえない可愛らしい音色が奏でられていました。






これは、熱された焼き物の表面が冷える時に出る音なのだそうです。
クリスマスの近付きを感じさせるようなキラキラとした音色です


釜から出された萩焼は、約4時間冷まされて箱詰め作業に入りました。

その前に、ひび割れ、歪みがないか、1つ1つ念入りにチェック。
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カップの後ろには通し番号が記入されました。
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そして、伝承センターの教室の生徒さん、OBの方々にお手伝いいただき
1つ1つ丁寧に梱包されました。
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当日は、箱から取り出してすぐにかんぱーいできる簡易包装です。


点灯式、12月1日18:00より新亀山公園ふれあい広場で行われます。
きずなBARは、同場所で17:00より始まります♪

寒~い季節に、あたたかな気持ちとあたたかな飲み物で、
日本のクリスマスをお祝いしましょう
皆様のお越しを心よりお待ちしています。


日本のクリスマスは山口から公式サイトはコチラ


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テーマ : 山口県 - ジャンル : 地域情報