おごおり紙芝居

4月29日(金)から5月15日(日)にかけて、
山口市小郡文化資料館にて、紙芝居の原画展が開催されます。


その名も

おごおり紙芝居原画展~林勇蔵物語&其中庵物語~
紙芝居1

2つの物語のうちの1つの主役、林勇蔵とは、
幕末の志士の活動を支援したとしても知られる小郡の大庄屋でありました。
実は「とある発想&行動で小郡の町を救った英雄」でもあるのです。

そしてもう1つの主役は、小郡の「其中庵」に約7年間居を構えた山頭火の物語。

若い世代に引き継ぎたいその歴史を、子どもたちにも分かりやすいような紙芝居にしたのは
「小郡俳句同好会」の同志の皆さんです。

会の皆さんでストーリーを考え、
小郡にある「山口芸術短期大学」の学生と卒業生が絵を描き、
立派な紙芝居を作成されました。

期間中、原画の展示は毎日見ることができ、
5月5日(木)子どもの日には俳句同好会のみなさんによる紙芝居の上演があります。


初披露の紙芝居の、練習会場にお邪魔して来ました



紙芝居5 紙芝居2

「どういうふうに紙を引いたらいいかしら?」

「声の早さは・・・」

紙芝居3 紙芝居4

「見える?」

「ここの台詞はこうやって読んだ方がええね。」



みなさん、紙芝居の向こうの子どもたちを想い浮かべながら
真剣そのもの。
紙芝居の指導には、光市で紙芝居の活動をされている先生を呼んで
心のこもった紙芝居の読み聞かせを練習されていました


小郡の歴史がよくわかる、暖かい紙芝居になっています。
ぜひ見に来て下さいね



詳しくはコチラ(山口市観光情報サイト西の京やまぐち内)


★おしらせ★・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

県内の紙芝居グループが一同に集まる「山口どこでも紙芝居フェア2011」が
6月4日に光市で開催されます。
山口市内からは、小郡俳句同好会のこの紙芝居はもちろん、
五重塔についての紙芝居や山口の天神様を題材にした紙芝居グループなども出場されます。

山口のことがよくわかる紙芝居フェアも必見ですよ

案内ちらし・表・






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